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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
現場を知るから機械化ができる!
機械化されたお酒。
洗米機から浸漬、全てがパイプを伝い流れていきます。
手作業と同じく、水分が一定にされてから、蒸し工程にいきます。
機械の洗米  水切り機械

1時間の蒸し工程の後、蒸したお米のチェック工程があり
蒸し米のチェックがなされ、麹菌を振りかけパイプから空気圧で
麹菌を繁殖する工程にうつります。
機械蒸しへ  機械蒸し

麹が振り掛けられたお米を拡げて機械の中で一晩麹菌を増殖させます。
機械麹ふりかけ  機械麹菌を繁殖

麹菌がついたお米を製麹装置に入れて一晩一定の温度に保たれて
麹が出来上がります。
機械麹室へ  機械麹のできあがり

出来上がった麹米と酒母を合わせて3段仕込。
ここも手造りとまったく同じ工程です。
3段仕込の後、大きなタンクで醗酵を経てお酒に変化していきます。
機械酒母室  タンク

機械化された工場では全てがコンピュータ管理です。
どの状態もチェックできるようなっています。
タンク内で醗酵  コンピューター管理

樽の内部の状況がコンピュータによって表示され、
この、工場には片手まで3人の社員でお酒の製造を行っています。
手造りの工程には10人近い人がいたのに・・・
樽内の管理

たったの3人でこの工場が動いています。
たった3人の工場があるからこそ、10人の手造りのお酒があるんだな~
機械で絞り喜平の酒粕が生まれます。
絞り機  喜平の酒かす

出来上がったお酒がタンクに貯蔵されてまた、パイプで送り込まれて
紙パックや瓶詰めにまわり、製品が出来上がります。
紙パックもその場で製函されてお酒が詰め込まれ
本醸造喜平  紙パック包装

最終的にシュリンク包装されて出荷!
機械の工程には全て手造りのノウハウが詰まっています。
同業者に工場の見学をさせるそうですが

手造りの現場を見るからこそ、大事なポイントを掴むことができ
こうして機械化ができるのです。
長年改良を繰り返し、磨きがかかっていい色をだすのです。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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