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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
若い世代の羅臼漁港!
5時半集合!羅臼の市場の水揚げを見に行ってきました!
鮭の最盛期に入り、たくさんの鮭が上がっています。
タンクの中の魚は氷の中でまだ泳いでいる魚もいます。
羅臼

ちょっと見ていて、漁師さんが若いことに気がつきました!
今、どこの魚場へ行っても年寄りばかり。
こんなカラフルなカッパを着て仕事しているところはありません。
羅臼2羅臼新造船

若い女性もたくさん働いています。
ですから、男性もおしゃれなカッパを着るようになります。
そして、船も新しく、重装備です。ハイテク船となっています。

ですから、作業も早い!生産性がものすごく高い!
だから、稼げて給料が取れるからまた若い人が集まり、船も新しくなる。
好循環を生んでいます。

それを生んでいるのが、魚の扱いと選別、そのブランド化。
代表がこの鮭児です。本日の水揚げ37000尾の内たった4尾。
こうして、一尾、一尾、証明書を発行し、ナンバリングされて

徽章をもらって流通されています。
本日のせりでkg11,000円。この魚で3.2kgですから浜値で35,200円!
東京ではこれに運賃などがかかるから更に高くなります。

回転寿しのネタにして、一切れで300円以上の原価になります。
その他にも、銀特、目ジカなどこれも、一尾一尾の取り扱いをして
いくらの加工向けの魚と、生で高値で出荷できる魚をブランド化!
鮭児証明書鮭児

銀特目じか
船もハイテク化され、水揚げ効率が高まり若い人が集まる職場となっています。傍から見ても将来が描ければ、次の世代が引継ぎ、更なる漁業の進化が生まれることになるんですね!

お忙しいところお邪魔いたしました。
by tsukumo
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