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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
衛生管理の基礎知識その3
昨年のこの時期、O157での食中毒が多く発生しました
飲食店で食中毒を出すと本当に大変なことになります。
まずは、その被害者・・・本当につらい思いをします。

自分も一度ひどい経験があり、つらい目にあいました。
その時はサルモネラでしたが、お昼の出前の冷やし中華です。
自分だけが冷やし中華で他の人は加熱したもののため

自分だけが食あたりをし、悪寒があり高熱を出し、寒気と震え
嘔吐と下痢・・・その後3日ほど体調が戻らず
病院での検査結果が数日後に出まして、結果サルモネラ菌による

冷やし中華にはキュウリと錦糸玉子、鶉の卵。
この鶉か、二次感染か?個人のお店であったために特に連絡をして何を訴えたわけではありませんでしたが

まずは、この被害者が食事をされて本当につらい目にあうのです。
高熱だけならともかく、死にまで至る場合が本当にあるから怖いのです。
大の大人でこういった症状になるのですから、子供や高齢者は本当に危険

被害者の状況をまずは確認すべきです。
そして、もちろん、お店も大変なことになります。
テレビや新聞等で報道されてしまうと、もう再生はほぼ不可能

大手の企業さんでも大変なことなのに個人のお店ではまず、
立ち直ることは不可能です。
原因が特定されれば保健所からの営業停止の指導が入ります。

その前に、一般的には営業自粛しますから1週間程度は休業となります。
その間の従業員の給与、食材のロス、当然ながら売上はなく
個人店ではこれだけでも継続が困難な状況となります。

当然、保険には入っていますが、金銭面では多少の保障が出ても
お客様の信用回復は並大抵のものではありません。
食中毒!いつ、自分たちがその当事者になるか?

食品を扱う以上、その危険性といつも隣り合わせにいることを
常に意識していなければいけないという事です。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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