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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
フレッシュネスバーガーの栗原社長から学ぶ
ワールドカップも準決勝!
明日早朝、いよいよ、ドイツ対スペイン!見たいな~・・・・
朝早すぎて、起きれそうもありません・・・残念

今日は、ほか弁の創業者で、フレッシュネスバーガーを創業された、
栗原社長のお話を伺ってきました。
なんと、立ち食い寿しの魚河岸日本一も栗原社長が創業メンバーだそうです。

ほか弁での経験を基に組み立てて作ったのがフレッシュネスバーガーで
企業には創業期、成長期、再構築、再成長この繰り返しであるとの話で
刺身ならぬ3(ベンチャー):4(サラリーマン):3(できない人)の法則

ほか弁でできなかった、システム化!
現在のフレッシュネスは日時でのPLが管理され
販売数に基づいた自動発注の仕組など早い段階からシステム化されている

表面的には全て手作りのアナログな店ではあるが
裏は全てがシステム化されている。
完全なシステム化されると、店がエクセルを使用して分析の真似事をしたり

本部も同様に仕事した気になってしまうような作業がなくなる。
全てが数字として現れてそれを加工して分析しなければいけないような形でなく
共通の指標で分析されるツールとなれば、全体の生産性が高まる

マックのような工場化されていないアナログな店舗であるからこそ、
そこには、人の暖かさがあり、しかし、それを支えるには
こういった、環境が必要となってくる。

我々もこういた面に積極投資をし、売上を生まない部分に費やす時間を減らし
お客様に向かい合う時間を如何に増やすことができるか?
ここが飲食店の楽しさであり、余分な仕事を如何に軽減させることができるか?

色々と勉強になりました。
ありがとうございます。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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