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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
全ての答えは現場にある!
外食や流通企業もそこそこになりますと、本部機能として
仕入れや物流、商品開発など店舗から離れた本部の機能が作られます。
商品の売れ行きは販売データによってわかります。

出荷実績やアンケート、現場からの情報などによってフィードバックされます。
しかしながら、そのデータをどう見るか?
ここが問題です。

売れていないのか売っていないのか?
いつ、品切れを起こしていたか?
データはよく見る必要があります。

売れない原因は何なのか?
飲食店においては、準備ができていない場合があります。
小売業では陳列の仕方によっても変わってきます。

洋服などは、色がありますから、どの色がどこに来るのか?
そういったことでも、売れ方が違うと言います。
ですからデータを鵜呑みにしてはいけないのです。

飲食店の場合には、売れていないのではなく、売れないようにしている!
そんな場合さえあります。
データを読むには常に現場を見ていること。

現場をよく知っているからこそ、データから物が見えてくるのです。
仕入れの担当は常に現場を見る必要があります。
どういったものが実際に流れているのか?

価格を決め、その価値が継続的に提供されているか?
仕入れ担当にはその責任があります。
店舗の設備の担当者は、設備の使いやすさや問題点

故障の頻度などを検証していかなければいけません。
常に現場に答えがあるのです。
その答えが見える環境を作ること。それもまた、大事なこと!

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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