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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
かぶら屋の禁止用語
先日、しののめ出版の社長から、
「つぼ八」の創業者石井社長の本を頂戴しました。

その中で、「八百八町」の「凡事徹底十ヶ条」に
かぶら屋の禁止用語と同じことを石井社長も仰っており、
紹介をさせていただきます。

五.お金の入口は一つ、お客様のみだ。
「客」でもなければ、「お客」でもない、「お客様」だ。

かぶら屋の禁止用語も同じです。「お客」「客」は×。
どんな時でもお客様です。全く同じ理由です。

お客様からお金を頂戴しているのです。
「客」という言い方、扱いになった瞬間に何か違う気がします。

以前、雑誌に取材を受けた時に自分が話をしている言葉を
全て「客」という言葉に変えられて、校正があがり、
この部分についてはすごくこだわりがあるので、
直し欲しい旨を伝えましたが、文章中で紹介するには、
国語的な問題はないようなお話で編集の方と議論までしました。

いつものちょっとしたことですが、「お客様」を「客」として
扱っているうちは単なる、作業の一環。その一部分。
売上は全てサービスを提供して(喜んで頂いて)の対価です。

そんな想いで事業をしていますと、必ず、お客様に伝わります。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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