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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
売り場を科学する。
「店力」 かぶら屋の用語集の一つです。
お店というのは面白いもので、進化も退化もします。
人によって、大きく変わってしまいます。

店長が変わるとお店が変わります。
今まであるものを踏襲して、その上で改善する人と、
全て、自分のやり方に変えていく人といます。

全てを変えていくタイプは、物を置く位置から変わります。
考えること、そして、見直し、改善は必要です。
但し、ここに原理、原則がなければいけません。

何故、この位置にこの商品を置く必要があるのか?
それが、人によって変わってしまう。
ここに、原理原則がないからです。

感覚的なものでいきますと、右利き、左利き、
身長などで違ってしまいます。
目線の位置が異なりますから・・・

では、この原理原則?
大事なのは、科学すること。
動線:一日のスタッフの動きをチェックします。

一人一人のスタッフが、何時何分にどこへ動いて
どんな作業をしたか?
一日の作業導線をチェックします。

こうしますと、無駄な動きが見えてきます。
何をどこに置く必要があるのか?
これが、売場を科学するということです。

人によって背丈が違いますが作業する人の背丈?
どの背丈の人に設定をするか?
どういう人が中心となるか?

店舗では、実際のところ、細かくはチェックできません。
ですから、変更する場合は、一つのものに絞って、
その、作業導線に問題がないか?意識して皆で改善します。

こんな事の繰り返しが店舗における改善です。
感覚がすごく大事なことですが、
そこに皆が納得する、科学的な付加が必要です。
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テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

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