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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
マックが一番の理由 その3
<戦略としてのファストフードサービス>
ファストフードの定義 ファストフード=飢餓的状況
お腹がすいている時に求められる食べ物。
空腹を覚えた時に食べたい衝動に駆られるレベルのもの。

ファストフードとしての味(均質で空腹感を覚えた時に
食べたくなる衝動が起こる風味と味。嗜好にかかわらず
迷わず食べようという衝動に現れるレベルのもの)

価格(大衆性のあるもので低価格を徹底的に追求)
サービス業としての魅力(子供に対する訴求)
簡便食としての食べやすさ。

お客様がマックに何を求めているか?
どういう状況に対して必要なお店であるか?
利用動機を十分理解している。

お客様が必要とする、T(時)P(場所)O(目的)
を熟知している。

マックは、ファストフードにこだわり続け、いや
戦略化してこの道を外れない。
やり続けている。

その中でメイドフォーユーという仕組みにより、
作りたての商品をお客様に提供し、
モスの売りであったつくりたてをマックが実現している。

マックはロスを低減するためであるが、
作り置きをしない!
作り置きされてしなびたバンズを提供することがなくなった。

この点においては、旨さの改善が進んでいる。
トップが変わっても、変えて良いものと、悪いものを
しっかりとおさえている。

本当に勉強になります。
営業時間の変更により、色々な問題は出ておりますが、
お客様にとってのマックは素晴らしい企業であることは間違いない!

by tsukumo
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テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

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