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株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
正垣会長から学ぶ③
★ビジネスの教科書で金利の3倍稼ぐビジネスが優良と言われる
金利と同じであれば、そこへ預ければいいのであり、リスクを伴う必要はない。
そんなことろから、市場金利が当時高いころで8%弱であった。

その3倍24%の利益を生めば、優良ビジネスと言える。
利益÷総資本(投下資本)=24%・・・ROA()
そこから、社内の出店基準、投資基準をROI20%以上と設定

この、図式からわかるように、単純に投資が少なければ(ROI)が大きくなる。
単純なこと!
★よって、お客様が少なくても投資が少なく利益が出るお店を作ればいい!

郊外!田舎!
如何に、暇でも利益が出るお店を作るか?
これが、問題!

暇なお店を作ることで、作業が100%行え、
教育も行うことができ店長の育成ができる。
店長の育成ができなければ、出店が行えないわけで

暇でも儲かる店つくりを目指した。
こんなお話を伺い、そういえば、以前、自分がいたチェーンでも
同じようなことを言っていたことを思い出しました。

よく言っていたのは、暇そうに見えるお店の方がオペレーションができている。
行列をなしているお店はオペレーションが崩れているために
注文に追われ、結果として売上も上がらない。

販促を行って、必要以上に来店客があることで結果としてお客様に迷惑をかけ
混んでいるようなお店に見えていつの日かお客様が離れていく
ほんと、そうなんですね・・・混んでいる時の対応

キャパを超えてしまっている時の対応が結局のところ
お客様にご迷惑をおかけし、その、忙しい時の応対が習慣となり
本来、提供しなければいけない大事な部分を忘れてしまう結果となる

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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