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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
日常のビジネスにおける接客の原点その3
かぶら屋の研修の中では、こんな話をします。
自宅でのホームパーティ!
そんなことをイメージします。

そのときに、どのようにお客様に接しますか?
全てのお客様に同じように気を使う必要がありますよね。
また来て欲しい、楽しんでいって欲しいと思って一人ひとりに声をかけませんか?

仲の良い友達同士でかたまっていたら、他の人は楽しくありませんよね?
常連さんだけが特別な店にしてはいけません。
全ての人に気を使うこと!

これがかぶら屋の接客です。丁寧すぎたら、お客様も気疲れしてしまいます。
あまりにも気を使いすぎると、お客様も来づらくなります。
そしてみんな話しがしたいのです。話ができるふれあいの居酒屋なのです。

忙しいときの接客は、とにかく全体を見ること。
沢山の仲間の中で、いつでも会える本当に中の良い友達は、
ごめんちょっと待っていてで許されますよね?

忙しい時、常連のお客様には笑顔でごめんなさ~い!
ちょっとだけ待っていただけますか?
これが、かぶら屋の接客の基本的な考え方。

それでも、お客様は友達ではない!
お金を払っていただいているということ!
これを忘れてはいけない!・・・ここは大事なところ!

ですから、かぶら屋の禁止用語!「客」という呼び方
どんな時でも「お客様」
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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コメント
この記事へのコメント
Re: コメント、ありがとうございます。
> パン屋の二代目です。コメントいただき、感謝感謝です。そうですよねえ、「お客様」ですよね。取引先を「業者」って呼ぶのも嫌ですね。なんか見下した言い方をしている感じがして。お客様、社員、取引先を幸せにすることで企業の存在価値があるのですから。

ほんと!そう思います。
自分たちは本当にたくさんの方のおかげで、商売をさせて頂いている。
たくさんの方の支えがあって初めてのビジネスです。
2010/03/05(金) 23:16:45 | URL | tsukumo #-[ 編集]
コメント、ありがとうございます。
パン屋の二代目です。コメントいただき、感謝感謝です。そうですよねえ、「お客様」ですよね。取引先を「業者」って呼ぶのも嫌ですね。なんか見下した言い方をしている感じがして。お客様、社員、取引先を幸せにすることで企業の存在価値があるのですから。
2010/03/05(金) 00:40:50 | URL | パン屋の二代目 #-[ 編集]
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