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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
電車の中での会話・・・
酔ったサラリーマンが二人・・・楽しそうに話していましたが
50才くらいの方でしょうか・・・もう一人は40才だそうです。
大きな声でお話をされていましたので、お二人の会話を聞いていましたら

40才の方が「仕事が趣味だから」
そんな話に対して・・・50才くらいの方が、まず、仰ったこと・・・
「俺なんか、一度も仕事が面白いなんて思ったことないよ~」

返す言葉が、「まぁ、生活のためだけに働いているだけですから・・・」
何か、幸せな会話ですね~ただやっているだけの仕事でも
しっかりと、食べていける。

そういった、生活もあるんだろうな~
ただ、単に生活のためだけでは・・・何か面白くないな~
そうして、年を重ねるだけでは・・・でも、そのお二人は明るく楽しそうでした。

幸せな国なんですよね・・・こうやって、生活が送れるわけですから
生きていくことが大変な国ではないってことですが・・
中東の戦争をしている地域では、何も関係のない人が同じように暮らしていたくとも

命を落としてしまう。
何の罪もない子供たちも、地雷が埋まっている地域では
普通に暮らしたくとも、その生活の中で足や命を失うことがある

こうした、幸せな国に生まれた我々には、何か、こういった、世界に対する支援
ただ、生活のためだけに働くのではなく
何か、世の中のために活動をしていかなければならないと思う。

そのために、自分たちは基盤を創らなければならない。
強くならなければ人を助けることはできません。
自分が弱っている時には人を支える力も生まれません。

超々高齢化の世の中を支えるためにも、そして、世界の平和に貢献するためにも
自給自足という生き方もありますが・・・元気な力のある人は
人のためにも働ける。

自給他足の考え方。たくさん採れたら近所の人にも分ける。
今の社会も同じですが、働ける元気な人が働いて、働けない人を支える。
そして、また、自分が動けなくなった時に、人に助けてもらえる

それが、社会でしょう・・・
確かに、虫や動物の世界には弱いものを助けるようなことがない世界もありますが
by tsukumo
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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