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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
協業の考え方②
かぶら屋もはじめ同じでした。
調理場とフロアーが別物で、それぞれのプロがいて
それなりにいい関係でしたが

同じように、シロートの自分にとってすごく違和感がありました
面白いことに、フロアーが忙しくなると厨房は暇になります。
逆に厨房が忙しい時はフロアーは暇になります。

そんな仕事をみていて、厨房を手伝いますと
触らないでくれって怒られます・・・
コラ待て!貴方一人でやろうとするから遅いんでしょう?

周りの人ができるようにしてあげれば周りの人が手伝えるでしょう?
そうした時に一つ一つのオペレーションにルールを設けることになりました
伝票の並べ方一つをとっても左から右へ

商品の並べ方は伝票と同じ
伝票と商品を一緒に動かす。
冷蔵庫の商品の並べ方

ドリンク場が忙しい時はドリンクのフォローに入り
厨房が忙しい時は厨房のフォローに入るチームワークです。
野球やサッカーと同じです。

スポーツは皆、ポジションのチェンジやお互いのカバーに入るのが
当たり前なのに、なぜか、飲食の業界にはそれがありません。
それぞれのポジションチェンジが行われるようなことがありません。

ポジションの線引きをしないこと。
これは、スポーツを考えれば、チームワークの観点から考えたら当たり前
そんなところから協業という教えを始めました。

一つの作業においても協働する。
お客様が求めているものが何なのか?
そこから、考えた時に出てくるもの!その答えが協業の考え方!

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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