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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
どんなゴールを描くのか?
今、新しく、バディの研修の中身つくりをしてもらっています。
この研修の中身を作るのに、大事なことを話しています。
大事なこととは、どんな姿、どんな風になってもらいたいのか?

何を求めるのか?
研修のゴールを描くこと!
何事においてもそうですが、作業をしていますと

つい、つい、方向を見失ってしまいがちです。
研修の中身を作ることが目的ではなく
研修によって、どういった人材の育成につなげたいのか?

どのような人物像を描くのか?
そのゴールを明確にすることから始まります。
お店も同じですが、どのようなお店にしたいのか?

どういった、お店を自分は作りたいのか?
ゴールをしっかりと描くことです。
ゴールを描くことで方法が見えてきます。

バディに対して何を求めるのか?
どういった、環境を創る必要があるのか?
そこをまずは、イメージし、そして、実際にやってみて検証する。

PDCAである。
Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)
こうして、何度も繰り返し、研修の中身をより磨きをかけていく

CとAそして繰り返す。これがなければ、また、意味の無いものとなる。
やりっぱなし、作るだけでは意味がない。
繰り返し、検証して改善し続けることで磨かれていく。

かぶら屋の研修の中身もそうであるが、自分が何度も繰り返し話すうちに
中身が追加され、修正され、今の形になった。
しかしながら、まだまだ、見直しが必要と考えている。

学校の教科書と同じでここにはゴールはない。
独り立ちできる人材の育成というゴールを目指して
改善、改善を繰り返していく。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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