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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
スーパーバイザー(SV)の機能を持たない
かぶら屋の特徴として、スーパーバイザー(SV)の機能を持たないという説明をしております。
多くのチェーン店でこのSVという機能が問題となっているように思います。
以前、自分がいたチェーン店でも同様でした。

唯一、コンビニの最大手企業くらいではないでしょうか?
旨く、機能しているのが・・・

まず、問題になるのは、SVが店舗から、認められていないということ。
馬鹿にされてしまって、言うことを聞いてもらえる関係になれない人が多い。
聞いてもらえる関係作りから、入らなければいけないということ。

などなど・・・
相手が、できる人だと、素直に聞いてもらえるのですが、
認められていないと、あの人は何なんですか?
そんな風に言われてしまいます。

前述のコンビニ最大手企業さんは毎週、全フィールドカウンセラーを集めて、
情報共有を図り、直接の話をすることで、想いを伝え
各店の指導にあたっているとのことです。

毎週です!全国から!
ものすごい人数の方が集まり、そこで社長からの話を聞き、
現場に戻っていく!そこまでしているのです。

普通の企業さんがなかなか、真似ができないのがよくわかります。
店舗数が少ないうちは問題無いのですが、
増えてくると、想いが末端までなかなか伝わりにくくなります。

私どもかぶら屋ではこのSVと同じような機能を持たない。
違う形で次代のSV機能を構築しようとしております。
一番は、直営店舗で学んだことからこのような考え方になりました。

自分も同じでしたが、すぐに人に頼りたがるのが人間です。
自分たちの店は自分たちで作るんですよ!
教わったように、譜面を弾いて、お客様にいいね~!って楽しんでもらえるように!

そして、お客様からの評価が客数!そして、売上です!
飲食店の場合は、スグに答えが出てきます。評価されます!
弾き方がわからなくなってしまったら、また勉強に戻って来てもらえばいいですし・・・

専門的なチェックは年に1回は致します。QSCAのチェックです。
その中で、専門的な評価、指導はさせていただきます。
そして、勉強会は実施させていただきます。自分で勉強してください。

自立してもらうことが目的です。
そのために、初期段階の指導は致します。
技術的なものができるようになりましたら、あとは本人の力!

間違った方向に進んでいないか、自分たちはチェックします。
軌道修正しながら、目指すべき方向に進んでもらいます。

自立!できない子供を持つと大変です。
ニート、フリーター・・・早く親離れをさせて自立してもらうこと。
これが直営店の管理から学んだ我々の事業展開の考え方です。
by tsukumo
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テーマ:独立・開業 - ジャンル:ビジネス

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