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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
抽象化と具現化
以前、会議の中で議論する中で、このような経験をしました。
色々な立場の人が集まり、話をする中で、スグに具体論に入ってしまい、
話が進まなくなってしまいます。

逆に、抽象的な話をすると、具体的な話をしないとわからない?
といったことになります。
具体的な話をすると、それぞれが、また、噛み合わなくなる。

そんな、経験ありませんか?
そして、具体的に数字で表してほしい!
そんな話も・・・

かぶら屋の研修の中で、こんな話をいつもします。
抽象化と具体化。
ここをしっかりと理解すること。大事なことです。

数字として抽象化するから、違う条件の店が比較できるのであって、
具体的な話になると、各店を比較することはできない。
抽象化したり、具現化したりの繰り返しをすることが大切なこと。

そんな話を致します。
現場、現場の話がはじまりますと、どうしても意見がかみ合いません。
そんな時は、まず離れて物をみること。

木を見て、森を見ず!
これも同じことですよね!
現場の話をしていますと、どうしても、道が見えなくなります。

ですから、一度離れて物を見るのです。
離れたところから、見ると、な~んだ!そういうことか・・・!
物が見えてきます。

上に行ったり、下に降りたり、横に行ってみたり・・・
色々な角度から、見る。
数値に置き換えると、色々見えてきます。

前年比、客数、客単価、気温、湿度、前前年比、
坪効率、生産性、損益、などなど・・・
色々な数値化があります。

抽象化することで物が見えてきます。
そして、また現場におりて、具現化することで道が開けます。
理念などもそのためのものでしょう!
by tsukumo
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テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

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