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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
相次ぐO157 外食産業の食中毒
先日、居酒屋チェーンの三光マーケティングフーズさんが、ホルモン料理店「電撃ホルモン」3店で飲食した客4人が病原性大腸菌O157による食中毒になった疑いがあると発表。15日夜から東京と神奈川の電撃ホルモン全5店の営業を停止した。

こんな記事がネットのニュースに踊りました。
焼肉屋さんで、お客様に焼いてだべて頂く業態です。
ステーキのどんさんの成型肉の事故は店側が焼くスタイル。

「どん」さんとペッパーランチさんは成型肉の加工段階で汚染。
それを、レアーで食べたことにより発生。
ペッパーさんは店内で焼いてから出すというスタイルに変更したそうです。

お客様が焼いてくれるという、スタイルを止めて、店側が焼いて出すというスタイルに変更したそうです。従来の業態ではなくなってしまったということになります。おそらく、今後は提供スタイル、お店のスタイルさえ変わるかも知れません。

焼肉屋さんにおいて、発生するようになったら?
それを、考えますと恐ろしいことになります。
自分で焼くというスタイルそのものがO157の危険にさらされる・・・

であるとしたら・・・

ペッパーさんの成型肉や「どん」さんの成型肉はスーパーでも普通に売られている商品です。要は、スーパーの成型肉も完全に火を通さないと同様の事故を起こすことになります。

こういった、事故を起こしてしまいますと、壊滅的な打撃です。
あの雪印の牛乳がなくなってしまったこと・・・
まわりでも、たくさんあります。

食は、命に関わる問題です。
衛生管理。
食に関わるものの責任です。

よく、知識を習得して安心、安全な食を提供することが我々の責任です。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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