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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
日本理化学工業 大山会長のお話
日本で一番大切にしたい会社の最初に登場します、日本理化学工業。チョークの国内シェア30%を持つ、ダストレスチョークのメーカーで、従業員72人中52人が知的障害者を雇用されているという会社さんです。

カンブリア宮殿でも紹介をされている大山会長さんからのお話は
「導師は、人間の究極の幸せとは、

・人に愛されること
・人にほめられること
・人の役に立つこと
・人から必要とされること
  この4つであると言われました」

そして、働くということによって、愛以外の3つの幸せは得られるのだ。
自分はその愛までも働くということで得られると思う。
こんなお話から始まりました。

知的障害者が7割を超える企業経営の進め方として
知的障害者の理解力に合わせた工程の配置と
彼らの親切さを活用しての班長制度を設けたそんなお話をされました。

作業工程・・・結果オーライの作業工程
お話を伺っていますと、まさしく仕組つくり!
結果的にできる仕組を考える。考え続けている。

これは、健常者も全く同じ考え方なんだと・・・お話を伺っていて
仕組を作るということ、原理原則などの考え方、必然性
皆同じなんだな~ものすごく感じるところがありました。

結果オーライの作業工程!

考えてみませんか?
自分たちの作業のあり方を。
そして、仕事のあり方を!

日々の仕事が単なる作業として毎日が流されていませんか?

働けるという喜び。
仕事ができるという喜び。
人に喜ばれるという喜び!

大山会長のお話はまだまだ続きます。
次回は感動のお手紙!
by tsukumo
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