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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
外食各社が暖簾分け制度!
飲食業界、各社が暖簾分け制度といった記事が出ておりました。
ワタミさんがわたみんちという業態に絞っていた暖簾分け制度を
主力業態の和民にまで広げるそうです。

ペッパーフードさんも運営委託による独立の事業者を募集して
ラーメン店でも同様の流れが拡がっています。
必然の流れです。

飲食店の構造的な問題があるからです。
店舗が拡大している時には直営の展開で良いのですが
出店が止まった時にピラミッド型の組織では中間管理職の

人件費が重くなります。マネジメントする人の給与を増やすことはできなくなり、
もちろん、現場のスタッフも売り上げが上がり続けるわけではありませんから
給与は上がりません。給与が上がらなければ当然ながら夢が描けません。

年収1000万以上もらえる店長ならばOKですが、年収1000万を超える収益を得られる業態は数少ない。ましてや、それだけもらえる業態ならば、副店長やスタッフもそれなりにもらえる業態。

店長しかもらえない業態であれば、その下についている人は
出店がなければ、それなりの給与はもらえないことになる。
飲食店の構造的な問題を解決するためには

最終的には暖簾分け!社員独立制度!
日本古来のスタイルである。
そして、この時にまた問題になるのが・・・大型店では難しい!ってこと!

ですから、かぶら屋は小さなお店にこだわるのです。
大きなお店は確かに稼げます。魅力があります。
しかし、そこで働く人を同じように幸せにしてあげることができますか?

自分のお店で働いてくれる人に対して、ここでもまた給与の上限が生まれます。
こんな問題を考えた時に生まれたスタイルがかぶら屋スタイル!

社員独立制度・運営委託制度
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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