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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
接客するは、斜め左を向いて座る?
またまた、面白いお話をしました・・・
相手と話をする時に右の目を見て話をするのと
左の目を見て話をするのとどちらが快く穏やかに話すことができるのか?

そんなお話の中で、銀行や証券会社などカウンターで接客をする上で
①パソコン等を置いて、斜めに構えて接客を行いますが
その時にパソコン右に置いて、左斜め45度に構えるのが良いのか

②パソコン左に置いて、右斜め45度に構えるのが良いのか???
そんなお話をしまして・・・検証はしておりませんが・・・
すごく、面白いお話でした。

①の場合は左目がお客様に近い方へ向かい、左の目で話をするようになります。
よって、左目で得た情報を右脳で処理し、右脳で考えている話を左目で伝えることになります。


②の場合は、逆に右の目がお客様の近い方へと向かい、右目で得た情報を左脳で処理して、右の目で話をするようになります。よく、右脳は直感的。(野生的)の能力を持ち、左脳は数字など論理的な思考をつかさどる。

そこから、考えますと、②右目が前に出る時相手は左脳で物を考えるため、打算的な部分が前面に出ていまい、①は左目が前に出るために、右脳で考えるために直感的な人間的な接客となる。

結論として、接客においては左斜め45度を向いてお客様に接することでお客様には人間的なやわらかさを感じ、打算的な部分が前面に出ず、良い対応となる。

そんな、結論とさせていただきました。
よって、パソコンを置いて接客を行う際は自分の右側にパソコンを置いて
お客様に対して左斜め45度を向いて接客した方が良い!

となりました・・・
その心理を利用しているのが「ニュースJAPAN」?
実際は女性が一番美しく見える角度が斜め45度とのことのようで右か左は意識が無いようですが・・・

モナリザも左斜め45度!
モナリザ

こういったお話大好きです!
by tsukumo
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