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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
菅野兄弟「かぶら屋」との出会い
サラリーマン生活の最後、多くの方に送別会を開いていただき、その最後に後輩から見せたい店があると誘われ、かぶら屋1号店、2号店に行きました。

1号店はオープン当初行ったことがありましたが、もともと、あまりお酒を飲まない自分は、居酒屋へ行くことがなく、池袋の居酒屋もほとんど知らない状態でした。

まずは、2号店へ。

年末でものすごく忙しい中で、一人一人のスタッフが楽しく笑顔で働いていいます。
なんだこの笑顔は! 楽しそうなスタッフは!感動です。
ちょっと飲み食いして、次に1号店へ。

この店もアルバイト女性の笑顔が最高!きらきらと輝いています。笑顔に惚れました!
なんて、楽しく働いているんだろう?この店の教育ってすごいな!
この店のオーナーに会いたい!

翌日、事業計画書を作成し、店舗に訪問。
いきなり、オーナーに会いたいと伝え、事務所に案内されました。
突然の訪問ですから、当然ながら面会を断られ、事業計画書をおいて帰りました。

事業計画書には、お店のスタッフの笑顔に惚れました。
しかし、この店には仕組みがありません。これでは、お店の展開ができません。
自分が仕組みを作ります。一緒にやりましょう!てな具合です。

年が明けて、スグに(株)フーデックス菅野社長から電話が入りました。

今から会えませんか?3時間後に約束をして、自分の事業に対する想い、オープン型居酒屋がなぜチェーン化できる業態なのか?をとくと語り、モデルとなる静岡おでん屋街を見てもらいたい旨を伝え、翌週、静岡まで来てもらいました。

夕方から深夜まで店を見てもらいながら、事業について話をし、翌朝は6時から、焼津の市場へ!
魚の事業についても計画を述べ昼まで、色々なお店を見てもらい、お互いの想いを語りあいました。
一緒にやりましょう!

こうして、かぶら屋に入り、事業がスタートしました。
送別会の帰りに連れていかれた店。

出会いというのは面白いもので、独立して、自分でお店を始めるはずが、こんな形で、企業に入り2004年2月かぶら屋の事業展開のスタートです。

by tsukumo
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