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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
外食各社が低価格店へ・・・との記事です。
世帯収入が毎年減り続け、600万円を切ったそうです。
世帯収入が減少しながら、生活するための経費は年々上がっています。
保険料、年金、もうすぐ消費税も・・・

そして、金融危機から端を発した今回の不況により
ボーナスや手当ての削減。
今夏のボーナス、そして、今年の世帯収入は大幅減となること間違いありません。

そういった環境で外食各社が低価格店への移行を図るといった記事が本日の日経一面に取り上げられていました。バブル崩壊後も同じでした。

バブル時に賑わった高級業態が急速に落ち込む中、
日常のマーケット・・・回転すしや持ち帰り寿司、持ち帰り弁当、惣菜店、
サイゼリア、ガスト、ジョイフル、100円ショップ、

ユニクロ、しまむらなどなど・・・が隆盛となりました。そして、デフレーションを招きました。バブル後の興味深いところは、飲食店などへの影響はかなり時間を置いてからであったこと。

2~3年は日常マーケットの外食業界は依然バブルのまま。
高価格店を利用していた人たちが低価格店へ流れ低価格店が潤う。
今と非常に良く似ています。

まさに、今、低価格の業態に人が流れ・・・今年に入って低価格業態のみが
好業績を上げ、そこへ、各社が流れ込んで来ているといった状況。
経済学者の先生がご心配されている通り、

デフレに入り込まなければ良いのですが・・・
デフレに入りますと、スパイラルに入り込み、なかなか抜けることはできません。日本が経験したこの、デフレスパイラル。最低10年は続くと言います。

デフレスパイラルへの突入を阻止するためには?
日本しか経験のないこのスパイラル。
世界へ、発信していかなければなりません。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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