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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
かぶら屋の店長会
本日はかぶら屋直営の店長会を行いました。
直営店長も6名となり、何年ぶりかの店長会でした。

かぶら屋は基本的に独立を目指す社員だけを集めており、一般の企業さんのような店舗管理の仕方をしておりません。
自分で学ぶというスタイルを基本的な考えとして、基礎教育。

私どもでは、義務教育やしつけと言っています。
自分は、チェーン店での仕事を長くしてきており、その中で、マニュアルを作る仕事を行ってまいりました。

かぶら屋ではそんな従来型のチェーンビジネスから考え方を改め、義務教育やしつけを重んじることとしました。親が子供に対する教育と同じです。

中学までの義務教育と親からのしつけ。
高校程度までは面倒みます。

その目的は、自立してもらうことです。
子供の教育やしつけも同じですが、要は自立して巣立って行ってもらうため。
過保護に育てたり、マニュアルに沿った教え方をしていては、応用がききません。

自立できない人を育ててしまうような世の中ではいけない。
会社も全く同じではないでしょうか?

会社に頼った仕事の仕方、言われたことだけをきっちりとこなす。
そんな仕事の仕方ではいけないということ。

急成長をしている社会であれば、言われたことだけをきっちりとやることで、重要視されていたかと思いますが、自立できる人を育てていかないと、結果としてニートやフリーターなどが増加することになる。

頼っていても生きていける世の中であったわけですが、この先絶対にこれではいけません。
皆がしっかりと稼げるようにならなければ、少子高齢化社会を支えることはできません。
人口が減少し、マーケットが間違いなく縮小する中で大変な世の中になってしまいます。

そのような中で、今回から、直営店舗の店長会を始めることにしました。
目的は、自立できる人材を育てることと題して。
基礎教育がきっちりとできることで、かぶら屋の考え方をしっかりと理解し、お客様に対してどうあるべきか?

道徳や倫理感などある程度備わって初めてそこに自由が生まれる。
自由にさせても道を外れない。そこに個性が生まれることと思います。
かぶら屋のお店はすべてメニューは同じですが、梯子していただけるお客様がたくさんいらっしゃいます。

メニューは同じでも人が違うから、そこに、店ごとの個性が生まれます。
磨き方が違えば色も変わるということなのです。
そんなことで、毎月店長会を行っていきます。

また、その内容を報告させてもらいます。

by tsukumo
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