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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
成功の種は苦難の時にまかれ、失敗の種は得意の時にまかれる。
渡部昇一先生の「渋沢栄一」「論語と算盤」が教える人生繁栄の道
今、読んでいる本ですが
すごくためになることがたくさん書かれています。

タイトルにある一説その後に
「名を成すは常に窮苦の日にあり、事を敗るは多く得意の時に因す」
という古人の言葉を引用して語るのは

世に成功者と呼ばれる人たちには必ず「あの困難をよくやり遂げた」
という艱難辛苦の体験がある。
それによって、困難に処するときは慎重に臨み

また、気を引き締めて立ち向かうことを学び、それが結果として成功を呼び込むことにつながるというわけです。逆に失敗の多くは得意の日にその兆しがある。すなわち、調子に乗って大事に対してもまるで小事をやるような気持ちで臨み、目算が外れて失敗してしまうのです。

だから、得意のときにも決して調子に乗らず、小事でも大事をやるぐらいの注意深さを持つ。それが、失意の時代を避ける教訓となるのです。失意の時代には小さなことにも思慮を持って立ち向かうからそれ以上悪くなりません。こんな、忠告があります。

自分は、よく、奢れる事なかれ!そう言われてきました。
自分の名前の由来がそうなのです。
百になることで、人間おごれてしまう。

奢れる人にあらず、九十九でいつも上を目指す人になれ!
それが、自分の名前の由来です。
かぶら屋の考え方も同じです。

奢れることなかれ!
失敗の種は得意の時にまかれる。
この言葉を忘れないことである。

今のような環境の中で必ずや新しい仕組が生まれ
苦しい環境であるからそこにそれを乗り越えるための仕組が生まれる。
その苦しさを忘れてしまってはいけないし、奢れること勿れである!

by tsukumo
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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