FC2ブログ
独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
言葉の料理人 志村ゆう先生を悼む
本日、志村ゆう先生の従兄の方から志村先生がお亡くなりになられたとのお手紙を頂戴いたしました。志村先生との出会いは10年ほど前のあるセミナーです。強烈な個性と感性を感じ、お話の中でじっと目を見てお話をされ、

すごく引き込まれ目をそらすことすらできないそんな強烈なインパクトを受けました。志村先生とは、その後何回かお会いする機会があり都度、お手紙をいただきました。お手紙はいつも墨でインパクトある字体で書かれており、そのたびにお言葉をいただきました。

今、そのお手紙を探し出し、ご紹介いたします。

「おいしさにはいろいろなとらえ方があります。にぎり方一つによってあります。あい手って言って愛の手ですね!」

「聞くは一時の恥じ 聞かぬは一時の見栄」

「何かを得ることは失うことでもある」

こんなお手紙をいつも頂戴しておりました。

そして、志村先生に対して自分がこの人すごいと思ったことは大勢いるセミナーの中でも一人一人を見ながら話をする。ゆっくり一人一人を見るのです。人に話をする、伝えるということはこういったことなんだな~その時、そんな風に学びました。

そして、強烈であったのは、最初のセミナーの後、何十人か百人近い方が名刺交換をされていましたが、その一人であった自分に対しても、その後、出会いに感謝するお手紙をいただきました。

そして、数年後、再びNITO倶楽部でお会いした時は自分を覚えていてくれました。一度お会いしていますよね・・・そこからお話ができ後日、力石 寛夫先生をご紹介頂き、”ホスピタリティ―サービスの原点 ”を学ばせて頂く機会を頂きました。

もう、何年もお会いしておりませんが、お亡くなりになられたとのお手紙を頂戴し、先生の住所録の中に自分の住所も残していただいたことに対してまたうれしくなり、先生から頂きましたありがとうの言葉をこれからも大切な言葉としていきたいと思います。

志村先生本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
by tsukumo
スポンサーサイト



テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック