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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
NITOクラブにて
NITO倶楽部なる勉強会があり、参加してまいりました。
15年ほど前ある会社の社長さんに紹介されて行ってから何度か、参加をさせていただいており、色々な社長様のお話を伺う機会を得ることができました。

かつては、ペッパーランチの一ノ瀬社長さんがちょうど展開を始めた頃
つぼ八の創業者、株式会社八百八町の石井誠二社長など
毎回、外食産業に関わる社長がゼミを行う会です。

NITO会の意味は20年代生まれの外食関係の方が集まって始まった
勉強会ということで20年代の二十だそうです。
今回は、元、ドトールコーヒーでメニュー開発をされていた

㈱インターフードの丸山社長さんです。
丸山社長はドトールのメニュー開発を色々行い、そして、今
清水屋ケチャップの復刻を行っている方です。

すごく、夢があり、想いがあり、また、商品が良くわかっているそんな社長さんとの出会いです。ケチャップが横浜で生まれたものであった!そこから、お話の始まりです。その歴史は、ペリーの黒船来航により、西洋野菜の栽培が始まったところから始まる。

そんな、歴史を紐解いて、多くの人との出会いと協力の中、復刻版 清水屋ケチャップが生まれたお話。そして、元町小学校で4年生の授業教材として取り上げてもらい、横浜でケチャップが生まれた歴史を毎年やり続けることで根付かせる。

教育とはそういうことではないか?
子供の頃教えてもらったことって何か覚えていて、大きくなって人に話し
家で話しをし、友達に話をし、それがやり続けられることで、周知される。

日本のマックの創業者である藤田田さんが仰っていたことを思い出しました。
人間の好みというのは、12,13歳までに決まるんです。ご飯で育った人は大人になっても最後はご飯。給食でパンを食べてきた人がマクドナルドの客になるんです。

いまに見ていてください。日本人がみなマクドナルドに来るようになりますから。子供のうちからハンバーガーを食べてもらう。そらが将来、うちの客になってくれるんです。」

教育ってこういうことですよね!
時間がかかりますが、小さい頃からやり続けること。
最初が肝心。大人になる前に、根付かせること!

お話を伺いながら、そんなことを考えていました・・・
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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