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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
小さな居酒屋かぶら屋
かぶら屋の事業理念
”日常の中に笑いを生み、人と人のふれあいの場作をつくる”

どうして、小さな居酒屋なのか?
今、世の中はデジタル化。要は0か1の信号に置き換えられている。

すごい世の中ですが・・・
生活の中も0か1に置き換えられてしまったら悲しいですよ・・・

ネット社会、団塊の世代の退職、単身世帯の増加、コンビニや中食市場の拡大。
都心部一極集中し地方の空洞化。

そこに、何が見えるか?
働く単身世代は毎日会社ではパソコンに向かい、携帯、メール。

毎日、家との往復の中、会社帰りにコンビニに立ち寄り、ビールと弁当を買って、雑誌を買って一人で食事。
そこには会話がなく、人と人のふれ合いがありません。

高齢化社会を迎え、家に近い日常のマーケットには高齢者が増えていく。
サラリーマンとして毎日仕事をしていた生活から解放され、家の近くでゆったりと楽しむ時間が増える。

そんな、毎日の生活の中、ここでも、人と人のふれ合いの場が求められてくる。
かぶら屋を始めて思いました。

これだ!お客様が何を求めているのか?

みんな、本当は話がしたいんだな! 何か人と人のふれ合いのあるそんな場所が欲しいんだな!って。

カウンターで、前の日に初めて話をしたお客様が、友達を連れてきました。

よう! 今日は友達連れてきたよ!

昨日初めて話をして、ちょっと、仲良くなったら、友達を連れてきてくれて、もう、常連さん気取り!そうなんだよな・・・
やはり、こう、馴染みのお店って、気軽に行けるそんなお店が欲しいんだよな・・・

大きなお店ではこんな、人と人のふれあいが生まれにくくなります。
小さな居酒屋だから、距離がなく、こんな、関係が生まれます。
お客様同士もくっついて、そこでもまた、ふれ合いが生まれます。

かぶら屋は小さな居酒屋、お店の仲間と一緒に楽しむ。
そんな、スタイルを提供します。

by tsukumo

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