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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
自責の念と他責
面白いもので、仕事において他責になっている間は間違いなく良い仕事ができていない。
我が店舗の日報も同じ。自分自身もそうであった。
過去を振り返ると他責にしている間は逃げているってこと。

誰かの仕事、人がやってくれないからうまくいかない。
上司がやってくれないからうまくいかない。
会社がこうだからだめなんだ!

能力がない人間ばかりだからこうなんだ!
そういった人を雇う会社だから悪いんだ!
色々な言い訳がありますが他責にしている間はまずだめですね・・・

自分が相手を動かせていないってことなんですよね!
相手を動かせるだけの仕事をしていないってことなんです。
認めてもらえれば相手は動きます。

この人の言うことだったら!そうやって認めてもらえること。
信頼される関係を築くってこと。
店も同じ。店の状況が悪い店舗では日報でこんなことがよく書かれます。

ホールが動いていない。厨房がしゃべってばかりいる。
アルバイトが働かない。こうやって、他責にしている間は
おそらくその人は自らその状況を変えようと努力していない。

他人を変えようとしていない。店長のせいにしていたり
周囲のせいにし、そして上司のせい、会社のせいにする。

自らを省みること。
自責。自らを戒めること。
そして、自らを磨き続けること。

そうすることで、他人からの指摘や指導、人の意見を
素直にありがとうという謙虚な姿勢で受け入れることができるようになる。
素直でありたい。

確かに自我はある。その場で納得できないこともある。
しかし人の意見を有難く、素直に聞くことができる人間でありたい。
他責になってやしませんか?

自分の仕事をもう一度振り返ってみてください。

景気のせいにしていませんか?
会社のせいにしていませんか?
上司のせいにしていませんか?

それが、よく言うサラリーマン根性と言われるもの。
自分も長くサラリーマンをしていましたからよくわかります。
そして、自分が代表となって仕事をしてみるとまた良くわかります。

今では人のせいにできません。社長ですから!
社長でなくとも同じだと思いますよ!
他責にしない!全ては身から出た錆。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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