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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
他生の縁
<袖触れ合うも他生の縁>
道で見知らぬ人と袖がちょっと触れ合うようなささいなできごとでも、それは単なる偶然ではなくてすべて前世からの因縁によるもの。だから、どんなささやかな出会いもたいせつにせよということ。

先日、ご紹介を受けました社長様にご縁を大切にしたいとのお手紙をいただきました。名刺交換をしていただいた方全てにご挨拶のお手紙をお送りしているそうです。以前、志村ゆう先生に墨で書いたお手紙をいただいたことがありました。

その先生は講演をされて、たくさんの方と名刺交換をされる訳ですが、名刺交換をしていただいた方、全員にお手紙を送るそうです。その時はまだ、自分も若い時で、こんな、若造に対して著名な先生がこのようなことをされたことにすごく驚きました。

今まで、何人か同じようにご挨拶を受けたことがございますが、その都度、感心いたします。筆不精の私は一度もお礼状をお返ししておりません。失礼な男です。しかし、手紙を書かない自分にとって、最近のメールには助かっております。

メールにてご挨拶をいただいた場合は、その場で、気軽に返信ができ、私のような失礼なものにはありがたいツールでございます。本日は、その社長様のブログの中で一つ勉強させていただきましたのでご紹介をさせていただきます。

貧乏とは乏しい貝(財)を分けるってこと!
貧乏ってすばらしいことではないでしょうか?
本当ですね!そんな風に貧乏という字を見つめたことがありませんでした。

確かに、貧乏は景気というものに左右されません。
お金持ちのお金が投機にまわって、膨らんだりしぼんだり・・・
自分もバブルの時代を知っておりますが・・・

お金がありませんでしたからまったく関係ありません。
好不況、いつの世もお金持ちが騒いでいる浮世だけのこと・・・

貧乏でいれば幸せなのかもしれません。
佐賀のがばいばあちゃんの本にもありました。
貧乏なら物を大事にするし、環境にも優しい!

不況を喜ぶべきなのかも知れません!
大事なことが見えてきます!
by tsukumo
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