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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
中内 力さんの自伝より
先日、本屋さんで中内力さんの自伝を見つけました。
中内さんはあのダイエーの中内功さんの末弟でダイエーの
創業メンバーであり、以後、ホテルを立上げられた方です。

なぜ、自分が目を止めたかと申しますと、中内さんは小僧寿しチェーンの
元会長だったからです。
自伝によりますと、小僧寿しが10店舗(直営5、FC5)の時に

創業者の山木益次元社長が訪ねて行き、店舗展開の支援を仰ぎ
その、事業性を買って中内さんが会長、山木益次さんが社長という形で
事業の展開を始めたそうです。

その時のビジネスの魅力は1店舗では大きな収益とならないが
5店舗以上を展開することで大きな収益を生む。
そういったビジネスモデルに対してそして、FCビジネスに対しての魅力

本部は教育と商流に徹して、人事管理、店舗運営などはFCオーナーが担う。
本部は、寿司という職人の市場を誰でもできる形に落とし込み
パートさんが作る寿司のファストフードスタイルを作った。

まさしく、かぶら屋の展開の考え方そのままなのです。
かぶら屋も、1店舗では個人がやるには魅力あるお店でしかありません。
しかしながら、5店舗以上。弊社でも直営で7店舗になり、

より、大きな収益が得られるようになりました。
要は、同じ店舗が増えることにおいては、本社の管理業務は一つ。
色々な業態を持ちますとそれぞれに違った管理の仕方が必要になります。

同じ店舗の展開であれば、教育もしやすく、店数が増えれば増えるほど
効率が上がり、メリットを享受できます。
これが、チェーンの魅力。

30年以上前に小僧寿しチェーンが産声を上げた当初と今我々は
同じことを考え、まさしく、チェーン化のスタートラインに立ちました。
ここから、30年。人と人のふれあいの場が広がります。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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