株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
上場企業の平均給与
上場企業の小売り・外食の平均給与が昨年503万円を超えたそうです
外食・小売り業は金融や製造業と比べかなり低い傾向の中
人手不足から4年連続で上昇しているそうです

それでも上場企業の平均給与は609万円で
小売り・外食との差は100万円以上もあります

業界的に低い小売り・外食の中でも飲食店は平均495万円と
コンビニの571万円、百貨店の570万円、
ドラッグストアの525万円等に比べてさらに低い業界となっています

上場企業の平均値ですので、非上場の企業の平均となれば
おそらくもっと低いことが想像つきます
政府も生産性を高めてと取り組みをしておりますが

飲食業の生産性
もっともっと、一人一人がその意識を高めて行かなければ
どんなに機械の導入やシステム化を図っても

それを活用する側に意識が無ければ変わりません
お店の業務、工場の業務、本部の業務も含め
皆が、生産性を高め、一人一人の所得アップが図れる取り組みを行わなければ
業界が変わることはありません

歩く距離、手を動かす距離、ちょっとした動作まで意識する
物を置く位置、段取り、店でできること、工場でできること
システム化できる作業、教育の簡素化
改善できることはたくさんあります。

一人一人がしっかりと稼ぎ、世の中を支えられる業界にならなければなりません
by tsukumo
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