株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
10年後には第3のビールが無くなる
酒税によって生まれた発泡酒や第3のビールですが
10年後には酒税が統一される関係上
おそらく消えてしまうことになります

「私にとってはビールです!」
そんな第3のビールが自分も好きで家では飲んでいますが
非常に残念な気がします

もちろん、価格が安いから飲み始め
飲みなれてしまうと、逆にその方がおいしく感じて
最近では私にとってはビールです状態となっておりましたが

100円くらいで飲めるから、大人のジュース状態で飲んでいましたが
これが、26円上がりますと当然ながら、ビールの需要は上がりますが
果たして、統一されて、今の3種類の需要よりも伸びるでしょうか?

おそらく、大きく減少するように思います。
違うところで競争しないで、ビールという市場で競争すべき
そんなことで、酒税の統一が図られますが

政府の思惑通りには行かず、結果としてトータルの酒税は減少する
そんな風に自分は予測します
メーカーさんにとっては、種類が減って効率が高まって

全体の需要が減少しても収益は改善されるかもしれませんが???
その辺りは、わかりません。
しかし、酒税のトータルはどうでしょうか?

10年先・・・
by tsukumo
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