株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
若い漁業者が増えている
15歳~24歳の漁師が増える傾向にあるそうです
漁師の全体数は2010年に20万人の就業者数から
2015年には17万弱まで20%近く減少しておりますが

2012年の5,000人弱から2015年6,000人強へと増えているそうです
減少している全体からすれば、微々たる数字ではありますが
漁業から無縁であった若者を各地で迎え入れ育てる試みが広がっているそうです

「福井水産カレッジ」では県内外から研修生を迎え
水産関連の座学から実習を1~3年実施
世襲が一般的であった漁業が一般の若者を新たな担い手と

各地で取り組みが拡がっていることの結果とのことです
先日、関東近郊の漁港を見ていますと
若い漁師の方が多くいるのに驚きました

都心に近いということもあり、ある程度魚価が見込まれ
収益が上がるという環境である部分もありますが
魚が獲れず、魚を食べる人も減っているということで

環境は厳しいという話も聞きます
その中で、若い人が集まる環境を作っているという
社会全体で、働き手が減少する中で

厳しい環境の中でもこうして就業者が増えている職種もあるということ

魅力をどう、発信していくか?
将来性をどう、伝えることができるか?
発信していきたい
by tsukumo
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