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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
少子高齢化対策!
経済界からの少子化対策についての提言が報道されていました。
労働人口が減り続ける現状にあり、
今後50年このままでは大変なこととなります。

そんな状況から、経済界からは外国労働者の受け入れをという
提案がなされています。
人口動態、この予測をみますと間違いなく大変なことは明らか!

こんな現実の中、子供を産もうという人が少なく、
都心部では晩婚化もさらに進行し
子供を持たない世帯がどんどんと増え続けています。

労働力がなくなれば、居酒屋の今のスタイルもあり得ません。
もう、そういった傾向が見え始めています。
カフェの業態など、儲かるのですが人材の確保ができなくて・・・

事業展開が進まない!そんなお話を伺います。
大きな居酒屋チェーンも同じです。
人が集まらず、大型店ではなく小型店にシフトしていく傾向。

数年前から自分が言ってきましたことが徐々に現実となっています。
医療機関も大変な状況で外国人看護師さんはその免許を取るのに
厳しい訓練の中2年以上かかりやっと取得しても

7年で国に帰らなければならない。
そういった法律の制限があります。
労働力の受け入れ!間違いなく必要ですが、

それを受け入れる体制作りが必要となる。
その体制とは、当然ながら、外国人にも家族があり
その家族の受け入れが島国日本の差別観。環境を変える。

こういったことが、多民族国家アメリカでさえ多々問題があるのに
すぐに解決ができる問題であるのか?
そんなことまで含めて外国人の受け入れを考え法律の見直しが必要となる。

労働人口の不足を補い、働く人を増やし働ける人が
税金を払って働けない高齢者や子供たちなどをフォローできる
多民族国家へ代わっていかなければならない覚悟が必要となる。

by tsukumo
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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