株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
超激安店
200円カレーでチェーン展開しているお店が急成長しているそうです
居酒屋でも超激安チェーンも急成長しているチェーンがあり
どちらのチェーンにも共通することが

余計なサービスを一切省くということです
余計なサービスをしないことにより、商品価格を下げる
カレーが1杯200円って学食のカレーよりも安いのではないでしょうか?

こちらにないサービスは
水無し、ティッシュ無し、なんとエアコンも無し(笑)
但し、飲み物は自動販売機があり100円でジュースが飲めるそうです

温泉卵など、トッピングの持ち込み自由
従業員一人で運営
シャッター通りへ出店をして激安の賃料

蓋つきのプラスチックの持ち帰り容器(使い捨て)を使用することで
皿洗いが不要のため、水道代がかからない
ご飯300gでルーが300gとしっかりとしたボリューム

これでの200円ですから、持ち帰りが80%で
複数個、購入される方がほとんどだそうです
お客様が何を求めているのか?

余計なサービスがあるのなら、無くてもいいサービスは除いて
圧倒的な安さで提供された方が喜ばれる
こうした、例だと思います

ガソリンスタンドがセルフに変わったように
窓ふきやお辞儀など、サービス色々がサービスの競争となり
お互いの経営を苦しめていたGSでしたら

セルフが登場して、5円程度しか変わらないのに
サービスがある店舗を選ばず、セルフを選ぶ
他の業界にも同じことが言えるのだと思います
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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