株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
採用基準
人材不足で採用が難しいという世の中になっておりますが
だからと言って、誰でも良いという採用の仕方では困ります
お店のスタッフも迷惑しますが、もっとはお客様が不愉快です

近くのコンビニのお話ですが、本当に接客がひどい
中には素晴らしい方もいらっしゃるのですが
逆にこの人、向いていないな・・・そう思われる人が何人もいます

教えられていないという問題以前に、採用をしてはいけない人
こんな言い方をすると大変失礼なのですが
働く側も、本当に嫌そうに時間を過ごしています

ちょっとお客様が、トロトロしようものなら、明らかに不快な顔をして睨みます
レジを待っていて、そうした顔を見るだけで
待っている、自分が嫌な感じを受けます

働いていても楽しくないだろうな?
しかし、こうした働き口しかなくて、嫌々働いているのだろうな・・・
同じ、仲間とは暇な時に話をしていますが

お客様に対応する時にはすごい目つきで、言われた作業を繰り返します
外国人の方なのですが、外国人だから悪いのではなく
教えてできる人、楽しく仕事ができる人

ルールが守れる人、挨拶ができる人
などなど、最低限の採用基準は必要なことだと思います。
かぶら屋では、試用期間を設けています。

これは、お互いがお試しの期間としています
面接だけではわからないこと
そして、上記のような最低限のルールが守れることを確認をした上での本採用としております。

仕事に向かない人を採用しますと、
お互いにとって不幸なことだと思います。
採用基準!・・・人材不足と言えども大事です。
by tsukumo
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