株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
商品販売データ③
商品の販売データを見ますと面白いのですが
全店メニューが同じでも商品の出方が違ってきます
これには、地域性もあるようです

聞いた話によりますと、足立区方面は焼酎がよく売れる?
そんな話を酒屋さんから聞いたことがあります
足立区と限定されることがよくわかりませんが・・・(^^)

その他にも生ビールが異常に出るお店など
また、よく言われるのが、ドリンク比率の違いです
これは、立地によって大きく変わってきます

オフィス街や駅に近い、いわゆるちょい飲み需要の立地では
ドリンク比率が非常に高くなります
逆に住宅立地と言いますか、

ある程度ゆっくりと飲める環境においては
生ビールの需要よりも焼酎の需要やお酒の比率が高まります
もちろん、季節による違いは大きく違います

寒い日は熱燗が多くなり、焼酎もお湯割りの需要が高まります
逆に夏は冷たい物が中心になりますので
季節によってこれまた、大きな変化がでてきます

お湯割りが増えてきますと、ポットが一つでは足りなくなるほどで
ちょっと、忘れていますと、お湯を切らせて
お客様にご迷惑をお掛けしたりと・・・(vv)

ですから、こうした季節や気候変動には注意していく必要があります
by tsukumo
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