株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
如何に、お客様に喜んで頂けるサービスを自然にできるか?
「海底撈」という中国の24時間営業のしゃぶしゃぶ店があります。
中国31都市で119店舗を展開するお店だそうですが
昨年末に池袋にも出店されました。

無愛想な店がまだ多い中国。
その中で、自然な笑顔で愛想良く接客する。
この心地よさが客をとりこにする。

仮に満席には、順番待ちのお客に靴磨きから、ネイルケア、眼鏡掃除、パソコンゲーム、子供用の遊び場の提供に至るまで、全てが無料で提供され、そうしたお店毎のサービスもあるそうです。

広い店内を7人一組のチームプレイで、常に担当するテーブルに目を光らせ、チームで助け合い、お客様の要望を即座にこなす。お客を待たせないのが基本。

 熱々のしゃぶしゃぶを食べ、汗が出て来たら、すかさず「新しい冷たいおしぼりはいかがですか」と、店員が自然に持って来るのには驚く。小皿一つ頼んでもなかなか持って来ないお店も多い中国ではなおさらだ。

こうした記事が以前取り上げられておりましたが、
その中で、最後に書かれていたことが・・・

 苦節20年、苦労して今に至った店作り。
たどり着いた答えは料理の味をあれこれ変える事ではなかった。
「いかにお客様に喜んでもらえるサービスを自然にできるか?
そのためには家族のような雰囲気のお店作りが一番大事だ

まさしく、自分の家に人を招いてもてなす!
そこに、接客の基本的な考え方が詰まっているのではないでしょうか?
如何に、お客様に喜んで頂けるサービスを自然にできるか?

作業を繰り返す
注文を待つ
呼ばれるのを待つ

こんなスタイルでは、お客様は満足されません
お客様が喜んで頂いたことへの対価こそが売上
そこに労働の対価が生まれるのです

飲食店で働くということの意味を理解することです。
そして、その楽しさを知ってもらうことです。
by tsukumo
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