株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
FC店オーナーの縛り
フランチャイズのビジネスにおいて
個人加盟が中心のチェーンの場合
加盟店には色々な制約、縛りがあります

あるコンビニのチェーンでは、車を買う、家を購入するなどにおいても
本部への許可が必要だそうです
先日、焼鳥チェーンの創業者のお話を伺いましたが

同じく、FCのオーナーに高級車には乗らせない
お金の使い方にも厳しく指導を行っていたそうです
FCで加盟して成功をし、そのお金を他へつぎ込んで倒産

そんな事例は数多くあります
自分も過去にFCチェーンの本部におりましたので
こうした事例は数多く聞いております

稼いだお金を派手に使ってしまう人はそこで終わってしまいます
あくまで、事業資金ですから、稼いだお金を、次への投資
次へ繋げていかなければ、無くなるだけです

良い時には良いのですが、良い時が永く続く保証もありません
悪くなっていますと、お店が古くなって改装が必要でも
改装することができず、結果として悪循環に陥ります

事業の収益が全ては自分の小遣いではなく
事業で得た収益はあくまで事業収益として
将来への投資、将来への必要資金として確保しておく必要があるのです

かぶら屋でも、こうした話はし続けております
契約書の中でも申告書の提出を義務付けています
使途の本部管理・・・大事な部分だと思います。
by tsukumo
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