株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
M&Aによって成功している企業とうまくいかない企業の違いは?
外食業界でもM&Aや業務提携などが盛に行われておりますが
うまく行きM&A後に成長していく企業と失敗する企業との違いは?
先日もワタミさんへの出資の話が新聞記事にありました

居酒屋の業界でも、クリエイト・レストランツのSFPダイニングの事例
こちらは、成功事例で勢いがついているように思います
コロワイドさんも甘太郎からスタートしてM&Aを繰り返し

大成長している企業グループです
ゼンショーグループも牛丼のすき家から始まって
今やファミレスからイタリアン、回転寿司など様々な業態で展開

こうした成功企業グループとうまくいかない事例との違いはどこでしょう?
傍から見ているだけですから、中のことは解りませんが
なんとなく感じるのは、うまく行っている企業さんは

M&Aした企業やお店のコンセプトを壊さず成長させているように感じます
M&Aした店舗を自分色にやりかえてしまうのではなく
今までを活かしながら、新たな成長のエッセンスを加えている

そんな風に感じます
1軒のお店の店長も同じことが言えるのですが
店長が変わって、うまくいくお店と、いかないお店の違いと同じように思います

元の店長のやり方を引き継ぎ、その上で新たな物を積み上げていける人と
自分のやり方に全てを変えてしまって、最終的には
中にいる人までがついて行けずに離職が始まり人までもが入れ替わってしまう

良い店長は上手に引き継ぎ、売上を上げられます
それが、できない店長と、M&Aがうまくいっていない企業さんとは同じような感じを受けます。
by tsukumo
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