株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
建設業界に学ぶ
平成建設という建設会社が大卒の新卒者を採用して
現場経験を積み、多能工として育成しているという話を伺ったことがあります。

建設業界は様々な職人さんがおります。
業界外の事ですから、詳細はわかりませんが
お店を作る際に、電気屋さん、ペンキ屋さん、左官屋さん

大工さん、設備屋さん、看板屋さん、現場監督など様々な方が関わり
お店が創られていきます
もちろん、設計、監修、厨房設備などもあります

通信関係もまた別です。
こうした、様々な分野の専門の職人さんがそれぞれの分野の仕事をされて
お店は作られて行きますが

それぞれが、この仕事が終わらないと、作業ができない
ほんのちょっとした仕事でも専門職の人が来て請負い
半日をつぶしてしまうことになります

平成建設ではこうした職人さんの仕事を内製化させているのですが
専門職で他のことができませんと、生産性が悪くコスト増となります
新卒者を採用して単能工ではなく多能工として育成し生産性を高めていると伺っております

これは、お店でも言えることで、焼物しかできない
刺し場しかできない。ホールしかできない。
こうした専門職としてしまいますと

忙しい時間にそれぞれ、偏りが生じ、人はいるけれど
お待たせしてしまう。こうした現象が起き
建設業界で職人さんを社員雇用せず、委託するのと同じく

コストアップとなってしまいます。
お店も同じく、多能工の育成
全てができることで、忙しいところのフォローが行える

自分たちはその仕事の仕方を協業という言い方をしております
ポジションは決めてもフォローし合う
野球やサッカーと同じです。
by tsukumo
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