株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
海外進出
企業の海外進出が盛んに行われています
不思議なのは円安に動いてからの海外進出
今回破談にはなりましたが

ブリジストンのアメリカの販売会社の買収話し
サントリーのジンビームの買収など
過去の円高時に動いていたら、現在の4割くらい安値だったのに

円安に傾いてからのM&A
日本のマーケットが縮小することは間違いのない環境ですから
円高時に動いていたら・・・

結果論としてそんな風に思いますが
日本の経済環境がようやく上向き、足元が固まってきたから
ようやく、先への投資が可能となったということでしょうか?

インバウンドの消費が盛んですが、それはそのはず・・・
どう考えても、何を買いものしても80円台と120円台の今では
1.5倍近い買い物ができるのですから・・・

逆に今、海外への投資は1.5倍近い投資に感じるわけです
しかしながら、それでも勝算があるビジネスですから
これは、間違いのないことなのだと思います

80円台時に試算をしての勝算が今の為替になった場合には
大変ですが、今の為替で勝算があることであれば
問題が無い・・・そんなこともあり、今の海外投資が増えているのでしょうか?
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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