株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
消費者の魚離れ=提供する側の問題
先般の新聞記事に魚食文化を伝承
子や孫へ美味しい魚を
こんな記事が出ていました

弊社のグループでも同じく、魚食文化を伝承
こんな事業をやっております。
記事の中で生田社長が仰っていたことに共感します

消費者の魚離れって言っても、
子供の好きな食べ物は真っ先ににぎり寿司
イワシやサバの青魚の消費量は減っているが

美味しく食べる工夫をすれば消費は伸びる
まさしく、同感です。
売れれば良い!旨いまずいにかかわらず・・・

見た目さえよければ、料理のしやすいもの
売れ筋だけを揃える売り場
様々な要因があると思いますが全ては提供する側の問題

美味しい時期に、美味しいものを食べてもらいたい
こうして食べると美味しいよ~
美味しく食べてもらえるための工夫次第

従来は売るためだけの工夫で、マグロも安くうるためだけの工夫
美味しく食べてもらうための工夫ではないために
筋の硬いもの、水っぽいもの、変色を押さえるための薬漬け

間違った工夫のしかたを続けていた結果が魚離れ
どんな業界でも同じことだと思いますが
本質はどこにあるのか?

この本質をついていかなければ、
方向性を間違い、結果として消費者離れを起こしてしまうことになる。
by tsukumo
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