株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
子育て
かぶら屋の研修の考え方を話す時にいつも思い出してもらうことが
自分が親からどういった教育やしつけを受けてきたのか?
それぞれの、子供の頃から大人になるまでを考えてもらいます

答えは、いつも自分から話してしまうのですが
殆どの人が、小さいころは親からうるさく言われ
小学校~中学とだんだんと、親がうるさく感じ

高校生くらいになると、言われる数が減ってきて
大学生、社会人になると、さすがにあまり、言われなくなり
大人になるとちょっと、間違った方向に行っていないか?

そう感じた時には心配して声をかけ、話を聞き軌道修正してくれ
どこの親も、同じような流れです。
それが、何故かを逆に考えてもらっております

親が、どうなってもらいたいと思っているのか?
その想いが、どこの親も同じだから、
結果として同じような教育になるのでは?

では、どうなってもらいたいと思っているのか?
これは、動物でも同じです。
独り立ちして、生きて行けるようにと考えての事なのだと思います

かぶら屋の研修も同じように考え、かぶら屋を理解してもらうために
厳しく接します。
そして、独り立ちをしてもらうために、できるようになれば

徐々に自分でやってもらい、間違っていれば、注意し
独立をしても、同じく、迷えば相談にのり
自分が親から教えてもらったことを、自分の子供たちにまた

考え、教えていく・・・
このように考えて、直営で働く間は厳しく接します(^^)
まずは、そんな厳しさからスタート~
by tsukumo
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