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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
TPPの問題に輸入枠の問題は話題になりませんが?
TPPの問題が合意となり、話題になっておりますが
水産物等の輸入枠の問題について全く表沙汰になりません
水産物には輸入枠なるものが存在し、

実情、その輸入枠が売買されております。
輸入枠を持っていないところは
輸入枠を持っている会社さんに、お願いをして手数料を支払い

輸入を行っている実情があります。
この輸入枠により、輸入量が制限されて国内水産業が保護されております
海苔や寒天などの海藻類、帆立やイカ、魚卵など多肢にわたります

経産省ページ

TPPが基本合意となって関税が撤廃されても
この輸入枠の問題はどうなるのでしょう?
輸入枠が存在する限り、TPPは意味をなさない物にならないのでしょうか?

輸入枠は実質売買されており、その中身は権利の売買です。
国内事業者を保護するという目的がありますが
それで、潤う事業者が生まれている実態があります。

日本には古くからのこうした利権が蔓延っています・・・
by tsukumo
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