株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
社員が変わるごとにやり方が変わる
人を変えることは、業務の見直しになり、重要なことではありますが
前任の良いところを見極めず、自分のやり方に変えてしまう
このような引き継ぎとなりますと、そこで働く他のスタッフが大変

人が変わるたびにやり方が変わり、単にやり方が変わるだけのため
ノウハウが積み重なることなく、作っては崩し
また、創りあげては崩すことの連続で同じ過ちを繰り返すこととなる

改善提案があり、理由を含めて考えを共有して
マニュアルの見直しを図って行くことは必要なことですが
そこの理解ができないと、単に店長になったから

責任者となったから、自分のやり方ができると勘違いをして
マニュアルまでを自分のやり方に変えてしまう
かぶら屋はマニュアルが無いように言いますが

実はしっかりとしたマニュアルがあります
マニュアルはルールのようなものです
このルールをしっかりと理解することで自由が生まれ

そこに個性が生まれるのです。
作業においても、個人的なやり方をそれぞれが、やりますと
そこには積み重なる物が生まれません。

組織の強みは良いもの、悪いものをそれぞれが共有して
一つのやり方を決め、それに対して議論し改善する
勝手に個人のやり方でやることと、業務の改善とは違うのです
by tsukumo
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