株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
問題意識
問題を問題と捉えられているか?
ここが大きな差になります。
お店で起きている問題を問題として捉えられず

お客様の不満に気が付かない
日々、改善会議を行えるお店
なんとなく、売り上げ目標や今日の意気込みだけを言うだけの朝礼

常にお客様のことを考え、お店のことを考え
効率を考え仕事をしていますと、問題が見えてくるのですが
この問題が見えていないことが問題なのです

お店で問題は起きませんか?
こんな質問に、まったく問題が起きていないというお店はまずありません。
しかし、その問題に気が付かない人がいるのです

問題を問題として捉えられていなければ
それは、いつまで経っても改善はされません
お客様からの苦情となるか、売り上げが下がり続けて初めて気が付くか?

お店の売り上げも良いと、その問題に気が付かないままとなってしまいます
近くに競合店ができて、売上が下がって初めて気が付くことになるのです
1件の苦情やちょっとした問題に対して問題意識を持ち改善すること

この改善の繰り返しなのです。
それでも、改善されず、問題が続くのであればシステムの問題で
大きな改善を行わなければいけないのです

ちょっとした問題に意識が持てていますか?
そして、その問題に向き合い、改善が行えていますか?
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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