株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
進化するアメリカのカフェ業態
サードウェーブという新しいカフェ市場の流れがありますが
アメリカから来るカフェ店の進化には驚かされます
自家焙煎のコーヒーショップでドリップやラテアートなど

様々な提供スタイルのお店が増えている訳ですが
ドリップコーヒーも従来のスタイルではありません。
アメリカでのハンドドリップと言われる、昔ながらのドリップも

アメリカのコーヒー店は大進化させています。
日本にも出店されて話題になっております、ブルーボトルコーヒー
この店舗を見て驚いたことが、ドリップ時に秤の上で一杯づつ入れています

その横にはiPhoneが置かれその仕組を聞きますと
何と、ブルートゥースでiPhoneと秤をつなぎアプリケーションによって
湯温と時間とお湯の温度までが管理されます

アメリカのお店で働く人は様々な人種の方がいます
そのアルバイトのスタッフ一人一人を職人化するのは大変なことですが
職人がハンドドリップでそれぞれの種類ごとの美味しい入れ方

これを、マニュアル化して、最初の湯量と温度
蒸らし時間、次に入れる湯量とそのスピード
ドリップコーヒーは湯温とお湯の入れ方、湯量によって

味が変わってくるわけです。
こうしたことをアプリケーションを作ってシステムと連動して教育する
日本の飲食業界ではまず、こんな発想をされないでしょう?

日本人は器用な人が多いから、まだまだ、自分達の世界を守り
いつまで経っても教育が進まない
職人の世界でなくとも職人化させてしまうのが

日本の飲食業界ではないでしょうか?
まだまだ、アメリカから学ぶことが多いように思います。
by tsukumo
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