株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
回転すしが回転しない回転すしへと大進化
先日、元気寿司の進化バージョン魚べいの新店舗に行って驚きました
店内は明るく、レストランのような内装とユニフォーム
回転寿司は寿司屋をイメージした内装が中心であったものが

こちらの店内は全く違い、アルバイトのユニフォームも
回転すしとは思えないようなユニフォーム
そして、何より驚いたことが席に案内されましたら

レーンが回転していない。
商品が回っていないことです。
上下2段のレーンがあり、受注製造となっています。

回転すしと言えば、元々、目の前を美味しそうなものが流れてきて
つい、皿を取って食べてしまう
そのために、回し方が重要で、レーンの中に入って主導する人によって

売上や収益が左右される業態。
そのために、回し方を研究して時間帯ごと、
商品ごとの製造数を予測に力を注いできました。

古いものがレーンを回っていることが無いように、
時間が経つと廃棄されるシステムも開発され
衛生のために、蓋をすることなど

そして、昨今は高速レーンが登場して、タッチパネルが導入され
回すことよりもオーダーをしていかにそれを待たせず提供するか?
そこに特化してきましたが、それも、レーンの上に回っている商品があるから

受注製造をスピーディーに対応できる環境でした。
ところが、このお店は全くレーンに回さず、完全受注製造化されていました
マックのメイドフォー・ユーと同じです。

今までロスが生じるのが回転すしでしたが、ロスがなくなり、
回す数を指導することも必要なくなり、オーダーに応じていかに早く提供できるか?ここだけに取り組むだけになります。

廃棄ロスは間違いなく1%以上はあったことと思います。レーンにいるお客様の数に合わせて製造する人数をコントロールするだけです。そして、何より驚くことはタッチパネルでオーダーですから、オーダーエントリー!

その場で、お客様がレジのキーを押してくれているのと同じです。
お会計時、皿を数える必要もありません。テーブルのフォルダーを持参するだけ!これで、会計が即、しかも、間違えることなくできます。

商品の販売管理もロス管理もすべてシステム化することができてしまいます。
これは、革新的な変化だと思います。このスタイルであれば、おそらく海外でも管理しやすく展開しやすいパッケージであると思います。

関東の100円寿司チェーンの草分け的な存在で、
最近は関西チェーンに押されてきましたが
この大進化はすごいと思います。

回転すし業界は装置産業
どんどんと新しい仕組みを取り入れて進化しています。
by tsukumo
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