株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
家主様との面談
本日、家主様との面談があり会社説明をさせて頂きました。
良いお話ができたような気がします。
申込み順で、面談~選考となるようですが

かぶら屋の想いを語ってきました(^^)
一つ、難色は転貸借の契約です。
ここについては、通常契約書内でOKという表現はどこもありません。

転貸を許可すると、転貸した先がまた、転貸を行って・・・
何か問題が生じた時に、なかなか改善が進まない
そんな問題がよく起こりうるために、普通賃貸契約書には通常転貸の禁止が謳われています。

ここが大事なところで、家主様をしっかりと口説けないと
お店を直営でスタートして店長に委託~売却ができなくなってしまいます
もう一つの問題は、転貸借の契約ですと、公庫からのお金が借りにくい

こうした問題も生じてまいります。
本来は、個人との契約を行うよりも、本部と契約をした方が安全だと思うのですが
転貸という契約形式が問題のようです。

もう一つの問題は、大手の会社さんが家主さんだったりしますと
個人では契約ができない。
こうしたところもあります。

今回の場合がまさにその例ではありますが
個人では信用調査ができません。
法人であれば、調べてもらえる先がありますが

個人だとその術がないために、個人との契約はお断りという物件もあります。
本日の面談・・・うまくいくといいのですが~(^^)
楽しみです~!
by tsukumo
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