株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
大根のお話
コンビニ各社さんのおでんの大根を見て思いませんか?
各社さんの直径はほぼ同じ
厚さが違うところがある可能性はありますが

直径はほぼ同じだそうです。
大根の太さが安定する一番、良い大きさがあの直径だそうで・・・
歩留まりが一番いいようです。

コンビニさんの大根ですから、各社のこの量を供給するとなったら
これは、恐ろしい数が生産されているわけです
もちろん、手で切ってというわけにはいきませんから

皮をむくのも機械です。
カットするのも機械です。
この皮をむくのに丸い筒でくり抜いてしまいます。

重量で調節するのでないために、この丸いサイズでくり抜いた時に
一番、歩留まりが良いのがこの太さだそうです。
原料を安定的に調達を行い、品質の安定化を図るために

この直径になっているそうです。
常に同じ太さの大根を育てることはできません。
皮を大胆にむきますので、おそらくこのロスたるや・・・・

すごいことになっているでしょうね~
ロスの部分を頂けないか相談しましたが(^^)
ロスの部分は豚の飼料になるようで問題はないそうです
by tsukumo
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